History 沿革

沿革
1975
- 特殊塗料株式会社(現マークテック株式会社)の検査関係が母体となり、非破壊検査教育及びコンサルティングを目的としたテスコ株式会社を資本金5,000,000円で設立
- 本社を東京都大田区山王に移転
- 資本金を20,000,000円に増資

1980
- 米国ケベックス社X線チューブの輸入販売代理店契約締結
- 米国スキャンディ・フラッシュ社とフラッシュX線装置(高速X線装置)の輸入販売総代理店契約締結
- マークテック株式会社(旧特殊塗料株式会社)所有のテスコ株式、全株を譲り受け親子関係を解消
- 米国バイオ・イメージング・リサーチ(BIR)社(現 Varex Imaging 社)と同社のX線CT装置の輸入販売総代理店契約締結
- 英国エックステック・システム社(現 ニコンメトロロジー 社)と同社の高出力微焦点X線装置の輸入販売代理店契約締結


1990
- 資本金を30,000,000円に増資
- 本社を東京都品川区南大井に移転
- 英国テクニカル・ソフトウェア・コンサルタンツ社のACFM・ACPD検査装置の輸入販売総代理店契約締結

2000
- 丸紅情報システムズ株式会社の100%出資子会社となる
- 米国バリアンメディカルシステムズ社(現 Varex Imaging 社)と同社の産業用X線CT装置の総代理店契約締結(契約先変更)
- 本社を神奈川県横浜市港北区新横浜に移転

2010
- Linatron 9M を使用したCTシステムの販売・納入を開始
- X線CTシステム TXSシリーズの販売開始

2020
- 株式会社ヴィッツの100%出資子会社となる


テスコについて
テスコ株式会社は、非破壊検査分野でX線CT装置の設計・製造から受託検査サービスまでワンストップで提供しています。
顧客ニーズに応じたカスタム設計力を強みとし、大型から小型部品まで多様な対象を高精度に解析可能。
さらにオンデマンドCTスキャンも行っています。
装置とサービスの両面から品質保証の現場を支えています。

